里中満智子
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古代の女帝から、
現代を生きる少女まで。
そして彼女たちを
描き続ける、
里中満智子。
1964年、16歳でマンガ家デビュー。
現在までに描いた作品数は500作品を超える。
古代史や歴史ロマンから現代劇まで、
時代を超えてさまざまな女性を主人公に据え、
恋愛、人と人、親と子、運命や歴史——
あらゆる人間関係を「愛」として
描き続けてきた。
なかでも従来の「白馬の王子様」を待つ
少女ではなく、「自分の足で主体的に生きる」
女性たちを描き、少女漫画というジャンルを
大きく成長させた。
その功績は創作にとどまらず、大学教授や
日本漫画家協会理事長として後進の育成にも
貢献。2026年、旭日中綬章を受章した。
SATO
NAKA’S
WORKS
作品紹介
“時代を生きた女たち”を描く。
16歳でマンガ家デビューを果たして以来、
少女漫画界を牽引し続けてきた里中満智子。
古代史や歴史ロマン、恋愛、社会を舞台に、
さまざまな時代を懸命に生きる女性たちの
姿を描き続けてきました。
時代や運命に翻弄されながらも、
自らの想いを胸に生き抜き、
誰かを深く愛していく人物像は、
多くの読者の共感を集めています。
さまざまな”愛のかたち”を通して、
人が生きることそのものを
描いてきた里中作品の魅力や見どころを
紹介します。
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